そっけないツマ先の隙間から



歯磨き粉がしょっぱい


しょっぱくて毎度びっくりする
塩かこれは塩なのか



ワンマンが終わってから
あいも変わらず歌っているあたいと
愛想を尽かさず聞いてくれる人と
歌いに来てよと言ってくれる人


変わったのは歯磨き粉だけです


んうー、しょっぱい





たまりたまったあらゆることの
この気持ちの
文字にならない行き場と
新しい曲たちの
未完成の名札たち


お元気でしたか

中村アリーです

もうすぐCDが全国で売られます


5月29日オンストア!
全国のタワレコとかHMVとか
あとディスクユニオンとか

特典ついてるとこもあるし
もうすぐ別のお話も解禁できそうです



胸が熱いのと
ぎゅーとしますえらいこっちゃ










北海道に行ってきました
その前は大阪にも
ほんで都内各地

でも
北海道の話をひとつ



東京から4人で行った北海道は
二泊三日中
ずっと心がひりひり

それは

全部歌で証明したかったから

仲良しこよしで済まさないよう

じゃなきゃ他の3人に
目を合わせられなくなるなあって

すごくひりひりしてた

先輩とか言うと変だけど

3人にせめて足並み追いつきたくて
必死でした

1日目北海道の強敵達が
そんな心を知ってか知らずか
猫つまむように
あやされた

2日目
苫小牧で最高の3マン
はいりさんが機嫌が悪いので
抱くように歌った
終演後
お弁当を用意してくださってて
やっぱり
猫をつまむように以下略



そして最終日荻窪


昼に別れた4人は
夕方にはまた顔を合わせて

へろへろのあたし達は
生命のギリギリで
最高のライブをしました


自分の番が終わって
知文さんの歌、

知文さんね、
皆んなのカバーしたの

皆のカバー聞いてる時に
涙がどわっと溢れた


知文節がすごくて
思わず笑っちゃったのに

古くなるからだを
知文さんが
やーめーてー!なんて
ひっくい声で歌うもんだから

笑いながら泣いてました


北海道で沢山の初めましてを
ハルミさんが与えてくれて
凄く嬉しくて
村さんは
どこに居ても村さんで
人の優しさにぷかぷかして
最高に幸せだったのだけど、



大事な人たちは
もっと身近にも確かに居たじゃないかと
胸にグサグサきた
それが最終日の荻窪に集約されてた

うまく言えないね
ごめんね

自分が自分のことで手一杯なのが
すごく情けなくなったりもしたの

でもね、嬉しかったよ
こっからまた皆それぞれ
歌い生きてくんだなあと
思った

聞きに来てくださり
ありがとうございました


あーーーーー

でも北海道でソフトクリーム
食べたかったなあ


ハルミさんに
ソフトクリームビームを
浴びせたものの
ひょいっとかわされてしまったの


ちえっ

また行きます



きっとみんな同じ気持ち




サイバーパンク演歌歌手Σ

こと

おしぐと過ごした日々




アナーキーにアガッタ

初めましてが充満

わざわざ高速バスのって
来てくれた地元の元バンドメンバー

大阪引っ越した先輩
神戸に住んでる時々会える人たち

共演してくれた人の
握手と言葉

ありがとうございました


二泊三日おしぐの側にひっついて

オムライス食べたり
美味しいコーヒー飲んだり
お好み焼き食べたり
あとなにたべたっけなふふふ


おしぐってね

無茶苦茶だなあって
笑うときもあるけど

彼女ってストイック
そしてマメよ

それがあるから
あのステージができるのね

そして東京編では
おしぐが来てくれた

あたしごと受け入れてくれた
横浜の音小屋も
飯能EastCourtも
企画に入れてくれた
横田惟一郎さんにも
感謝します

ありがとうございました


飛行機をあたいがぼけっとしてたら
乗り過ごしたおしぐ
4泊くらいしてったのかな?

なかなか起きんくてごめんね

今年はおしぐ荻窪で
生誕ディナーショーするよ
みんなで祝おうね






大体のことは
我慢すればいいだけのことと
くちをつむらせて
目を閉じてみるよ

これが世の我慢ルール

でもあたいは
ゴッドセーブザクイーン!
って感じだから

そんなルール知ったこっちゃない


だって
最近寝ても嫌な夢しかみんし
ぶつけてないのにたんこぶできるし
言わせて、


この世に
身勝手に傷付けていい人間など
いない
絶対いないから
言い切るからあたいは言い切るよ


そんなつもりじゃなかった
って
そんな意味じゃなかったって
簡単に言うでしょ

簡単に暴言吐いて
簡単に言い訳するでしょ

はいーだめ。
だめです、言い切りますだめ




暴言も暴力だからね
愛がないなら暴力だからね
笑えないジョークは
吐く人の品格そのもの




何気ない言葉が
ずっとひりついて離れてかない



悔しい



あたしあんたの友達じゃない


言わさないでこんなこと
あたしだって
誰かを傷付けたい訳じゃない





そんなひりひりしてるあたいに
届いた

共演者の娘さんが
塗り絵してくれたよって

最高に癒された


毎月やっぱり書いてます
手にとって見て見てほしい
いつか全部集めてなんかしたいわ





ほんとに沢山のライブを
ありがとうございます

3月は
それでもいいから
歌いにきてくれと
言ってもらえる日が多かった
大阪にも行ってきたよ

4月は
星川あやちゃんとの2マン

自分がシュッとしなきゃ
思うこと沢山あって
白目むいてた

でもたくさん
助けられました

ありがとうございました


いろんな集合写真



そうして時代は令和へ






 いい時代になるといいね

ってもう言えない



いい時代にしようね

いま同じ時代にいるんだね
不思議ね


それでは今夜は
中村アリーでとりとさかなで
お別れしましょう


良い明日を





とりとさかな


どうせ生まれたならあたし魚が良かったわ
七色に光る君の体横目に泳ぎたい
水面に目を凝らし覗き込んでも真っ暗闇の中
悲しげな目と目があって自分だと気付いたの

どうせ生まれたならぼくは鳥が良かったな
大きく広げた翼誇らしげな君の顔
見上げたら小さな光がひとつだけ見えて
君の大きなくちばしは僕を飲み込めるだろう

どうせ生まれたならあたし人間が良かったな


どうせ生まれたなら
あたしはぼくは人間が良かったな
悲しい時は
手を取り合ったり慰め合えるのでしょう

どうせ生まれたなら
あたしはぼくは人間が良かったよ
寂しい時は
抱きしめあったり愛し合えるのでしょう




 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます