数えて暮らさない

ハロー
メガネが曲がったあたいです
ご無沙汰しておりました



あけましておめでとうございます


遅くなりました


あけましておめでとうございます






あたいはそろそろ慣れてきたよ
2019




しばらく空は晴天です
先行きの良いかんじがする

あたいは歌い始めから
4日歌ってました
また今年も歌えることが
素直にほんとうに嬉しい


あなたしあわせにね



どたばたしてました



何もかもこのタイミングじゃないかもと
思ったけれど
年の瀬に5年半住んだアパートをでました

あたいの東京の全てが
つまりつまった部屋

そして

この線路の向こうはどんな町かしら

そんなことを思ってた町
に越してきました


新しい町は静かで
一軒家が多くて空が広い




放し飼いなのか野良猫なのか
黒くてまあるい猫が
引っ越した当日窓の向こうから見てた


驚いて挨拶をしたら
逃げて行って


最近また顔を見せてくれる



真っ黒な体に白い模様
えらく太っているので

黒豆大福

と名前をつけたけど
もっと短い名前にすればよかった


くろまめふくふく

そう呼んでます

でも
あたいと目が合うと逃げてしまう
毛の色はお揃いの真っ黒なのなあ

ふくふくは顔が小さい
グラマラスでセクシー


羨ましいわ






たくさんのライブをありがとう
たくさんの言葉をありがとう

年が変わろうが年号が変わろうが
それはいつも
心からありがとう

少しづつ先の予定が入ってきてる
あとはあたいがしっかりしなくちゃよ

あたらしい歌を
作りたい

越えたい壁がたくさんあるよ




落ち込むのにも時間がいる
怒るのにも時間がいる
絶え間なく心は気持ちはぐるぐるするのに
時間はいつも誰にも平等


暇なやつが悩むんだと

だれかが

たしか


言ってた

たぶんあれおおうそ


暇じゃなくても落ち込む
暇じゃなくても喜ぶ
暇じゃなくても眠る
暇じゃなくても恋もする

動いてなくても腹は減るもの


いよいよてんぱってきた

ここをご覧の愛するみなさま
あたくし


2019.3.19
火曜
荻窪クラブドクターにて


あたしはあたくしは

ワンマンライブをします
はじめてのワンマンライブです


同日にCDを発売します
はじめてのCDです


まだできてません
あとすこしなのかな
沢山の人のチカラを借りています
ごめんなさいとありがとうと
たくさん溢れてます

頑張らなきゃね


そして

未だにワンマンライブと言うべきか
単独公演と言うべきか
小さなことを悩んでる

ちなみに
まったくひまじゃないです

特に今週はほんとにほんとに目が回った
くるくるしてた


体も心も一個だね

もう誰も
インフルエンザにかからんでください
あと庭から
埋蔵金が出てくること祈ります




ブログを書きそびれてたのは
言葉にして吐き出して
すっきりした気持ちになるのが
なんか違うな
ならば歌にしたいな
って思ってたからです

ちょっと言い訳です

ほんとは下書きに公開できないような
ものばかり溜め込んでます

本音を隠してる訳じゃないけど
誰にも言えないことが
あたいにもある


短くていいから書いていこう
今年はそう思ってます



だからお付き合いください





これはいつかのライブで初めてしたライブペインティング、の、あたいが書いた絵

外国のお客さんが「ohクレイジー!」といいました
これはいつかの高円寺u-haで生きてた瞬間
 みんなに素晴らしい夜だったと思ってもらうには、を考える夜、それは空間それは音そして愛情
これはあの日のチェロしおりことしーちゃんとのライブ、最高だったねほんと最高だったでしょ?
あなたが産まれた素晴らしい日
荻窪と横浜と
ん?
んん?
一緒に吹いたつもりになってるひと、
ゴスペル感
いろんな集合写真
プリンアラモードとは見た目がミラクルハッピー
久々にさばいた魚(なんで丸々きたの)
ことしも毎月書いていきたいです
先日カウンターの隅で書いてたら

真っ白の紙にそんな風に書いてくなんて凄いね

って言ってもらえたへへへ
いつもいつも受け取ってくれてありがとうございます
心を込めて書いてます


先日ステージを見てくれた人が

アリーさんはギターと仲がいいね

って言ってくださりました


はいりさんは
あたいの大事なギターです

沢山の傷と
沢山のライブハウスの空気と
沢山の涙を吸い込んだ

世界でひとつのギターです


何をするにも心をこめることが
なによりも大切なのかなと
最近は強く思う

善意も悪意もきっと伝わるよ

あたいが伝えたいのは
あなたは世界でひとりの素晴らしいひと

ってこと


愛を




今年もよろしくお願いします


 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます