泣きっ面にうた



ひりひりしていたのは

きっと食らうからだ
いろんなものを食らうからだ

あたいはなんでも食べるし
あたいはなんでも鵜呑みにしてしまう


こんなあたいだって

たまには人を叱るし
叱るときは否定しちゃいけないこと
知っている



言われるうちが華ってことは
言う側になってから知ったよ



ってなわけで

心が荒れ模様な感じが続いてました


びゅーーーっ

もう台風ええて、


UFOCLUBは
いつも緑と真っ赤

大好きなところです


良いイベントでした
出演者たちは素晴らしい音楽
ほんとうです
久々の雷怒音はやっぱりすごく
かっこいい

会えて嬉しかった



な、訳で、

張りたての弦に新しい曲

可愛い衣装

好きなひとも出る

完璧


電車で邪険にされたって平気だったの


なの、に

歌い終わったら

なんだかあほみたいに泣いてた


いつもより深く
ざっくり切った指が痛かったから
はいりさんを
また血だらけにしてしまって
泣いたって済まないのに
泣いて済まそうとしたから

それ以外にもあれやこれや
心が爆発したのだけど

帰り道まで待って欲しかった涙腺

でもきっとばれてないもんね


帰り際に初めましての共演者の方が
言ってくれた言葉で

自分が何かを取り戻した

ほんとうにお礼が言いたい

ありがとうございました




おとなり

やっとタイミングがあって
出演させていただきました

新しい曲を2曲

持ち時間は25分

歌いたい曲はたくさんあるけど
持ち時間は25分


実はリベンジしたいところだったの

深井さん(オーナー)が
前回よりと話してくれて
歌って来てよかったと思えた

次はまた冬です
冬に歌いにいけることとなりました


美味しいご飯もあるここは

オープン前に
なにかを包丁で刻む音が
この夜聴いた中で
一番のナイスミュージック


ありがとうございました





渋谷HOME

起きたら充電が切れかけの携帯
アラーム

寝坊の朝
とにかく色々ダッシュして
済ませて済ませて済ませて

会場には走って行って
ほんとは電車で行って
着いてミナトさんの顔見て安堵


ミナトさん
呼んでくださり
ありがとうございました
いつも気にかけてくださり感謝






きみがあのギターを売ったと聞いて
なんだか思い出まで
連れてかれた気がした

メルカリで売って
買ってくれた人に
気持ちの丈を送り過ぎて
ブロックされたと聞いて
きみらしいと笑った


若い頃はさ、と、いうきみが
いつの間に大人になったのか

少し分かったきがする




なのに

あたいといえば

出演時間前に来てステージでぬけぬけと
一生懸命やるので聞いてください
と言ってしまえる神経に腹を立てて
じゃがりこ一箱やけ食いしてみたり



なかったこと、にされた
3人分の歌に耐えられなくて
呼んでくれた人にぷくぷく
怒ってみたり


煮え切らない帰り道に
誰とも会いたくないとそそくさ出たのに
絡んできた他人と喧嘩してしまったり

ちょっと来てって
掴んだ腕もほどかれてしまう次第です


長い坂をブスー!って叫ばれながら
下る人生がくるとは、ね
かあさんごめん



途中女の子が倒れてて
声をかけた
大丈夫ですか?って
その夜ちっとも大丈夫じゃなかったのは
あたいの方だったくせに




べーーーーだっ



三軒茶屋ヘブンスドアは

見るも出るも好きです

まず演者がかっこいい

以上



この夜誰かがあたいの歌を
聞きにきてくださってた

嬉しかったです
また会えるかな


そしてバンドに嬉しそうな
Picはnakazyさん

意図せず中村祭りになった1夜


クロメの中村アヤさんが
描いてくれましたアリー




あたいの特徴は
髪の毛と目と唇ですて

へへ






MOMO

おしりやと思った人
ビンタね

ふふ

たくさん食べました
美味しい桃をありがとうございます



ビリーズバーは
本番になると急に全部が味方になる

体を乗り出してくれたビリーさん
久々に会えた蓮沼ラビィさん
レコ発おめでとう元気君
ユーモアのある宮本さん


大きなタコライス


帰り道、自転車の空気が抜けてること
気付いた

ゴーゴーアリー号

真っ赤な自転車




群馬の空は青さが厚くて
やっぱり少し
あたいが住んでる街とは違う


伴野あやめちゃんが
呼んでくれました

ありがとうありがとうありがとう
いつも
ありがとう


そして会えた皆様
ありがとうございました


東京さんのステージに
髪の毛ひかれつつも

染谷のめめことバイバイして
その前はシステム君とバイバイして
その前はみんなとバイバイして

あたいはひとりになりました


生音でやれるかなって
久々に真っ赤なギターを出してきた


20歳の時にもらった
猫のストラップはまだついてる

ギターの後ろには
大好きな服屋のステッカーがある

ペグが少し弱ってる

一個だけ付いてるキラキラストーンは
幼い友達がくれたもの


あたいの人生でそこそこ
それなりに長く一緒にいるね

いい音じゃなかったかもしれない
でも
大事なギター

みんなに見てもらいたかった
真っ赤なあの娘


ひとりになって
あやめちゃんがくれた手紙読んだ

頭の中でエリナちゃんの歌が流れてた


駅出て公園にいると

名前教えてください

と言ってくれた人が居た

不思議






8月たくさんのライブがあって

こなすライブ

だけは絶対にやりたくないの

毎夜なにかを置いて帰りたかった

9月10月11月とまだ
やっぱり歌ってくしやっぱり
いつも何かを渡す側で居たいの



夏が一番苦手なのは
暑さのせいだけじゃない

でもね
嫌な日もあったけど

あなたがくれた嬉しい感想もメールも
あたいのチカラになりました
なにより
聞きにきてくれたひと
ありがとうございました


なんとかやれたし
これからもなんとかやれそうです


時々迷子になります
突然迷子に

そしたらたまに
手招きしてください


行くとは限らんけども


八月らすとです





2018.8.31金

横浜 音小屋

開場19:00開演19:3.

料金1800円 (1ドリンク付)   


中村アリー(20:40頃

ホールデンコールフィールド

村男

ザ・ピラミッツ 




 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます