ところにより鍋



すっかりの暑さが頭皮にジワる

じわる、じわじわじわる

じわるって使ってみたかったの


じわるにじわる、ふふふ

天気予報を全部
ところにより鍋



雨がいいと歌っていますが
このまま梅雨がきたら
あたいの髪はぼんっばっぷーぺー!

つまりは
アクロバティックなハイグレード
くるくるぱー






染めてるみたいに真っ黒な髪と
真っ黒な黒目は大人になってから
お気に入りになりました

愛せど愛せぬど
からだはひとつしかないのですけども











先日の曼荼羅のあたいが届きました




汗をたくさんかいて
伸びる声が嬉しくてたくさん歌った夜



詰めすぎたセトリに
どろどろべたが過去最速になった夜



新しい歌



いい夜でした
立ち会ってくださり
ありがとうございます


くぅーーっ!


pic  φzy





木くらい登れるしぃ


猫が仰る午後がありました
妹に会えた朝がありました


妹が学会とやらで東京にきてた

寝坊お得意なあたいが
朝6時に這うように起きて


驚かせたくて

会いに行ってきました









以下



呼ばれて飛び出て姉ちゃんだよ!
ねぇねぇ姉ちゃんだよー
ねぇちゃんだってばあ
姉ちゃん、もうわかったから、苦しい




妹はいつでも少し冷静


そんな訳で合間を見つけては
会ってました



学会でねボブディランの歌詞のなんちゃらかんちゃらがあれだったよ、あとねあとねあとねって永遠喋る妹の話を聞くのが楽しい日がくるなんて
道路の真ん中でかわいい
ぐわし!ぐわしじゃないし
ひっさびさに一緒にご飯たべました
こうゆうところがかわいくてたまらんさ


知らん間に身長を超えられて
塾の講師とテレビ局の
アルバイトで月収を超えられて
教員免許に大学院で
学歴を超えられて
まったくの下戸のあたいと
ビールが好きなザルの妹


妹は、あの子は、彼女は、
なんでも悠々と
あたいを越して行く


音楽も映画も本も
昔はあたいの方が詳しかったのになあ


お化粧だって先にしたのは
あたいの方なのに


なんなら産まれたのだって





滅多に入らん伊勢丹に行って

化粧品を買ってあげました
ANNA SUI

歩行者天国とデモに驚く妹


前日高円寺で2人で試着室入って選んだ
真っ白のワンピース着て
赤とピンクのお揃いマスカラで
お団子ひとつ作って

小さいとき母がお揃いで着せたように
2人でお揃いを作って

双子ですか?なんて言われて
歳が離れてるぶんだけ
あたいがほくそ笑んで


彼女と会ってなかった時に起きた
あらゆる祝いをどーんっと

姉ちゃんの威厳は別によくて
久々に女友達とはしゃぐ気持ちで
あちこちそちこち




胸が沈むような思い出は
片鱗が言葉に見えたとき
どちらかともなく
会話の道を変えてた


こうゆうところが
そっくり



あ、
恋人作って欲しい

叱られたり叱ったり
愛されたり愛したり

大切な人を見つけてください
大切な人が言う
一言の温度を知ってほしい




周りに居る 妹よりも年下の
ミュージシャンの顔
ぽんぽん出てきては

誰よりもしっかりしてないように
見えてしまうのは
あまりに笑った顔が無垢だからね




妹の前では一人称が
姉ちゃん、になるあたいは
久々に子供みたいに楽しんだけど
途中
疲れてへたってしまって
抗えないなにかをココアと一緒に




彼女には彼女の人生があるように
あたいにはあたいの人生がある



歌を作って歌うその繰り返し
聞いてくれるひとと過ごす日よ

6月がハードです

体と心と歌を大事にします



スケジュール日付だけばんばん
更新してます

5月はあと3本

次は横浜
そしていとうよしろうさんの企画
末は思い出が詰まりすぎてる
東高円寺UFO.CLUB

よし、よーし、よしし



またね



 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます