あなたがなればあたしもなるの



はろろろろん

ご無沙汰な気がする
するる

げんきですか
どうですか

あなたここにきてくれたのね
ありがとう





ライブが続いてました

来てくれた皆様ありがとうございました


ライブレポ、日に日に雑になるし
うそ、ついてないか不安になるから
おやすみするわ
もうしないかもしれないけど


みみはかさない

ってタイトルにしたくせに
誰かに気を使ってるみたいで
嫌になったの




それでもライブは歌うことは
やっぱり日常だから
それなしにはなにもないけど



それでよくてもよくなくても
まあ、いいの

いいの


少なくともあたいは今はいい






5月があっとゆうまで
びっくらこいた


絵を見に行ったり
歌いに行ったり
芝居を見に行ったり
眠ったり起きたり

歯を磨いたり


そんな風に過ごしてる

あと風邪もまたひいた
3年近く引かなかったツケが
回ってきたかのようにひいてる




昨日もライブだったの

いろんな意味で震えた
ほんとにいろんな意味で

でも本番になるとまったく冷静で

でもなんだかお腹のあたりが熱い


素敵なところでした
これはほんとにそう思ってるの

歌ってたら
スタッフの人たちやバーカンの人が
奥から出て来てくれたの嬉しかった

気さくなひとたちで
先日スギムラリョウイチさんとした
もう年齢公表しない宣言は
さくさくぺろりと破れました



ふふふ


胸が痛かったのはひとつだけ
でも
それはもう言わないわ
いわない




胸が痛そうだったのはひとつだけ


ライブハウスを出た向かいの店から
女の人をお姫様だっこしながら出てきた
マッスルバーの店員さん

の胸板

パチーンされてたわ


痛そうね、ほら、痛そう





黙祷







見に行ったお芝居

銀行強盗のシーンで

なんかくれ!

と東京さんがいうので
ずっと持ってたビー玉を投げたら

宝石に変わってた


ほらこんな宝石が手に入ったぜ


って


すごいなあ芸術って
すごいなあ芝居って

ないものを
あるものにしてしまうんだもん


ちなみにそのビー玉は
どこかのライブハウスの
ドリンク交換するビー玉でした


なんでずっと持ってたんだろ
たしかに宝石みたいな夜だった



おやすみなさい
またあした







 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます