うたになりました

2018.1.30
新宿カールモール
横田惟一郎企画
触発15
「歌になるだけあるんだよ」

横田惟一郎
大河内大祐
村男
中村アリー
染谷芽依
aro





扉を開けたらaroさんが居て

喜んでご挨拶
久々にお会い出来たので
とても嬉しかった



階段上がれば大河内さんが居て
関根さん(スタッフ)も居て
染谷さんも居て横田さんも居て
遅れてきた村男さんの為に2度顔合わせ


ああ触発だ



本場まで大河内さんとギター弾いてた

大河内さんにはいつも
音楽のちょっとした相談をしてしまう
レコーディングのことを少し聞いたり


ちゃんと聞けば
ちゃんと応えてくれるひと
先輩







横田さんの歌をみんなが合唱したとき
横田さんが笑ってて
なんだか不思議な気分



そしてちょーど去年の触発を
思い出してました

鬼の3歩前

とゆうタイトルの触発


ひとつもやっぱり
なんだか浮いてる気がしてて
音楽がとゆうか自分が


でも横田さんがその前から
時々企画に声をかけてくださる度に
ありがたいなあ
あたいでいいのかな

あ、でもライブはちゃんとしよう
歌わせてくれるんだ

みたいな気持ちがずっとあって


今思えば

それはただ馴染めないあの
学級クラスの一人きりだった
感覚に似てるの


ほんとに
なんだかいつも親切にしてくれる
横田惟一郎とゆう歌うたい

ひとつのことを続けるかっこよさ


「スタメンに助けられてたから」

って言ってた

次回の触発はメンツが違うみたいです


成長させてもらえたのは
こちらのほうです
こんなにも人が企画が
成長する場所があるんですね



あたいはいつもそれに
応えたかったんだなあとか
ぷけけぷー





  
あたいも横田さんにお返ししたい
と去年秋口にした2マンの
第2回が
3月に亀有であります




一番手
確かな声で歌い切った芽依ちゃんに
かわいいやつお願いしたやつ


一人なのに厚みのある音で
隠さず大きくでも優しい歌の

aroさんが後ろから
かわいいやつ


右に見切れたあのひとも
かわいいやつ






最終形態



まったくほんとに
あたくしったらまた
素晴らしい写真を撮ってしまった


ふふ






弦を2本切ったのに

無いはずの弦の音が聞こえてきた
村男さん



みんなが認める変態


ドキドキする大河内さん
血管むき出し大河内さん



着てる服はカールモールの古着


めっちゃお似合いです
お客様




買っちゃえよーって
ずっと思ってた笑

あたいがお金モチモチで
大河内さんが誕生日だったらなあ

だってお似合いなんだもの







新しいうたをうたいました


生まれたては生々しいね



泳げない、を歌ったのは
aroさんが以前好きだと言ってくれたから

そしたらaroさんあたいが好きだと言った
宵闇を歌ってくれた

言葉にした訳じゃないのに











きのうのことも
ちいさいころのことも
わすれちゃいたいことも
覚えておきたいことも


誰の人生だってきっと
ドキュメンタリーにすれば
結構なもんができるとおもいます


涙をくれよでもなく
喜びをでもなく
それはそれはとても
人間で人生なんやとおもいます



ぶくぶくぶく


そうして歌になった
あたしの人生一曲づつ


はいそのとーり
うたになるだけあるのさ





今夜は無善寺に

群馬から

控えめに言っても

美女が2人も来てくれる



予約は不要

2月2日 金曜日 愛の日々 op/6:30st7:00 1ドリンク付1000円 4中村アリー   5 高橋咲希 1無善菩3薩 伴野あやめ 2井上エリナ 6八王子渡辺






こちらも宜しくです

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます