あたしのシールド



切りたての前髪がやっぱり目に入り

真夜中ちょきちょき

夜中にハサミ使ったらいかんって
あなたの母さん言った?

うちは口笛吹いたらだめだよ

でした

あとワカメ食べると髪が増えるとか
あとワカメ食べると賢くなるとか
ワカメ食べると髪黒くなるとか


母さん
あなたが送ってくれた乾燥ワカメ
(業務用)


一生食べ切れないかもしらんです



もう3年たちます






一緒にスタジオ入りませんか

一回音出してみませんか


即答イエスです

相手が驚くほどあっさりイエス




いただくお話は
全部お受けさせていただいております


嬉しいよ
一緒に音楽してみようよ
ってわくわくするもの


お誘いはお問い合わせなどから
メールでも受け付けております


是非お気軽に







まっしろになった

まっしろな世界に

よく言うまっくろな世界は
見たことがない


まっしろな世界の方が
ほんとはあり得るみたい 








あれはたしか4年前のことじゃった


あたいね

人生で初めて
大雪を歩いたんよ


故郷は雪が積もらない


今より小さかった頃
父がターボ付きの車で
山に雪を見に連れてってくれた

ターボが付いてるとゆうことが
父にとっての自慢で

今になっても
そのターボがなんやったか
わからんまんま大人になりました


嬉しいだろう
お前は雪をあんまり
見たことがないだろう




大きな雪だるまを作って
車の荷台に乗せて

帰るまで残ってるかゲーム


父はトンネルをくぐる度
今いくつ目のトンネルか聞いてきた



帰ったらない
跡形もない


あーあ


ほんとうに一瞬だけの
雪だるま





↑は

人様の家の雪だるま
(4yars あ、ごー)



すごいこんなにたくさんの雪が
日常に帰り道にあるのがうれしくて


初めて見る大雪が嬉しいのに
話す相手が居なくて
少し寂くなったぶんの強さ


ほんでやっぱり
こないだの大雪の日は
ひとりでおんなじ道を、夜道を




なんも変わらんとかは嘘
ちゃんと進んでると思う

それなりにあたいを知ってくれてる人も
少しばかりいてくれてます

でも

雪の帰り道

あーなんもかわらん
4年前とかわらん


って思った


そんなわけないのにね



ライブが空いてるとすぐ

なんで生きてんだっけとか

考えちゃうタイプです



いやいや
自分で決めたくせにぃ






勝ち負けじゃないよ人生は

って言う人には登れない
土俵があると思う


このまま冬が続いたら
頭が悪くなっちゃいそう!



全国古傷が痛む協会の皆様
御機嫌いかが



あたいの頼りないからだの左の方を
頼りある誰かにあげたい

そしたらそのひとの左側を
あたいがもらって
大事にしまーす

きっとひとの体なら大事にできる






うそぴょん


全部寒さのせいです



風邪をこじらせたからです




あー溶けちゃいたい











ってなわけで

闇がきたら森に帰ることにしました

詳細でました



是非きてください

としか
言いようのない程に
素晴らしい夜になりそうです


あひたは



とても素晴らしい企画です



以上



家に居るのに帽子かぶらないかんくらい寒いってどゆことやーの中村アリーがお届けました


ぐんないべいびー

素晴らしい明日を


 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます