サイケデリカ2



2017.9.29

代々木バーバラ

アープンクッカ企画

いきなりサイケデリカ2

ありがとうございました



ハルミ
カギボスバンド
直美ズ
アープンクッカ


4組で一夜の夜






ハルミさんの足ばかり見てしまったのは
そこにチカラが凄く入ってたからで

つま先がぎゅっと支える体から
大きな声で鳴らして

トップバッターを見事過ぎる程に
やりきっていただきました

強さがボンバーしてた



彼女凄いねって聞くたびに
ほらね!ほら!ほら!
って得意げのあたい





ありがとうございました

そんなハルミさんの
ワンマンライブは
2017.10.13
荻窪クラブドクターにて

そりゃもう

あたいもこの日は
お客さんとして存分に
ハルミ節を浴びます



是非是非是非


カギボスバンド

カギボスは
何度かご一緒させていただいたりして
嘉義さんとはソロでも何度か

初めてカギボスバンド見た時に
リズム隊が乗っかるとこんなに大きな
世界ができるんだと思ったのでした

リズム隊かっこいいなーって
印象はもちろんのこと

嘉義さんのしゃがれた声に
ボスのピアノ、
ってかボスはほんと楽しそうに
音楽をするの

嘉義さんの豊かな世界が
大きく代々木に登場してくださいました



ありがとうございました




直美ズ


直美ズは3年くらい前
吉祥寺のシルバーエレファントで
当時無料デモCDを配ってらして

滅多にしないのだけど
珍しくいただいてから
ずっと気になってて今年6月
初めてご一緒させていただいたのも
代々木バーバラ


エンターテイメントだなって
思うにはもう充分過ぎるような
お喋りもリズムも言葉も
最高

すぐ楽しめる音楽
喜べる音楽

裸にユーモアを着て

いいなあ、すきだなあ

直美さんは
同郷なので
勝手な親近感をあたいは抱いてます


ありがとうございました









アープンクッカ


アープンクッカ


わたしたちのなまえは
アープンクッカです



って言ってきた1年半でした


お知らせしました通り

2017.12.22を持ちまして
わたしたちは解散します



そんなことを決めたのが

この企画の10日くらい前



辞めることは簡単で
続けることは難しい

続けることは簡単で
辞める勇気が難しい



どちらとて


質なんだと思います


因みにアープンクッカ
今とても良いです



なんで?

って聞かれて理由がいることに驚いて
うまく答えられんくて

更に
ステージの上でちゃんと言うぞ
考えて考えて

なんだかさらっとふわっと言って


加えて

日が経てば言葉にできると
おもっていたけど
書いては消しを繰り返して
日ばかり経ちました

とさ

言葉を選びすぎて迷子になりました


とさ



そんなこんなで

最近まで
心中お察しください
みたいな気分でしたけど


体は毎秒毎に古くなるし
日は毎秒毎に進むし
肌は最強に荒れていて
眠れずとも朝日は昇り
髪の毛は胸を優に越えて
腰まで伸びました


つまり
わたしたちは生きているわけです


それぞれにライブもあるし

あたいも歌わせてもらえてる


それはとてもありがたいと
改めて思てます




あ、そうだわ
ちゃんとひとつ否定したい


出来たらこんなこと言いたくないけど
吐きそうになるけど

誤解されるとパンチしちゃう


解散の理由は
恋愛の縺(もつ)れじゃありません


聞かれて驚いたし苦笑した


アープンクッカ


恋に落ちる余裕などなかったです






悔いをひとつも残さないようにと

2017.12.22
東高円寺UFOCLUB


さよならサイケデリカ


を開催します

CDもあるぶんだけ持って行きます

最後に最強なメンツでやろうと
考えています

ほんとうにほんとうに
スケジュールに入れてもらいたいです


みなさまに
どうか見届けて欲しい




そして11/16には
あたいが一度出てみたかった
ライブハウス
高円寺Highにてシーバースの企画に
お呼ばれいただきました
ステージが高くてホールみたいなの





ほんとにたっくさん
ほんとにありがたいことに
オファーをいただく日々が続き

その都度
申し訳無さが溢れすぎて
気持ちがぐわっとなる

ありがとうございます
ほんとうにありがとうございます


絶対いつか仕返します



寂しくない訳ないよ
ちゃんと寂しい



でも

決めたの





あんね

あたいがいちばん

アープンクッカ好きだから



(なんちゃって照)




11/16高円寺high
(シーバース企画)

12/22東高円寺UFOCLUB
(解散企画)


どうぞ
よろしくお願いします





イェイッ!


イェイ!



ってな訳で

最近人にも自分にもちっとも
優しくなれない中村です

歌を作りたい
もっと沢山作りたい
もっとお渡ししたいものある


顔が見たい
あなたのです

顔を見合わせても
大事なことは解決しない
寧ろうやむやにまたかき混ぜてしまう

でも
顔が見たい


贅沢言うなら笑った顔がいいです



精進レッツ精進

YES精進




10月近日

16日高円寺ショーボート


24日MNT企画
吉祥寺PlanetK

28日
亀有KIDBOX
横田惟一郎×中村アリー2マン
不定期中村2マン企画に
今回は横田惟一郎さんをお呼びしました



よろしくお願いします



 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます