梅雨があけたのに雨







ピラミッド
あじさい




梅雨があけたってね

結構前にね



あらま
咲きそびれたの?

もう今年も見納め
小さな花のまあるい蕾

風船みたいに穴が開いてやしないかと

触ってみれば
小さい命がやめてって言う

生命のぎりぎりを
もてあそんで手を離した

また来年咲いてね
大丈夫

充分きれいでかわいい












田舎のともだちから




暑中見舞い

って

ムービー届いた



ありたーん


おげんきー?!

なつだよーーーーー!



ですって



う、う、う



うるさいわ笑




いえーい
ふっふーーー!



って

テンションを
売られる




もちろん買ったあたいは
瞬時に元気になって


ちょっとさみしいがきた







ばかたれ


まったくほんとに
電車で開いちゃったじゃない


ばかー

ばかー
会いたいわ
急にすごく会いたいわ



ありたん
って呼ばれると

すぐタイムスリップ







今じゃすっかり人妻

初めて組んだバンドの
元ドラマーは
今じゃすっかり公務員


あ、



一昨日の深夜


「会いたいから今すぐ来て」

って電話



彼女はやっぱり東京から遠くに住んでる

子供が3人居て


若い恋人が居るらしいの



別れようと思うと言うから



なんで?って聞いたら












体力がもたない
















ですって








爆笑した笑

久々にお腹を抱えたて笑った
いやん



爆笑しながら

いいなぁー


って言ってしまったのは


違う違うそうゆう意味じゃない





もうあたしもおばさんやけんよ

っていう彼女




早くに産んだ
子供の成長とともに強くなってく




若い母親を否定する人も居るけど

彼女見てたら

その人たちを蹴散らしたくなるわ

子供を愛してる
充分伝わる



そして

女として


母として







そのどちらもを
聞きながら頷きながら
夜が朝になる






会いたい時は
会いたいって言うこと

それはちっとも

引け目を感じる必要のないこと 

彼女が教えてくれたのよ


彼女、とても良い母

毎日毎朝毎晩ずっと働いてる
学校の行事も欠かさない
元ヤンキーもPTAに入れる



子供と今日あったことを話すのが
1番幸せだって笑ってたのを
思い出した


寂しいって泣いてたのを
思い出した







君の結婚式で歌った曲を
あたいはまだ歌える



たまに連絡してくる時は
いつもなんかあったとき








皆それぞれの人生で
それぞれの生活で
それぞれの幸福で
それぞれ生きている


あたいもあたいも

はよ胸張って帰りたいわ



(センチメンタルアリー)))))

ううっなみだー


((ひっこめ!))










見に行った



さいこうのよるでした


ほんとに


そら
あたいは好きを連発連打
するけれど

嫌いな人に嫌いと言うの我慢するから
好き、くらい
素直にすぐ言いたいのよ



もうこの夜の気持ちを
あなたにどうして渡せないのか不思議


ハルミさんには
だからいつでもあたいの気持ちを
真空パックにして渡せるんです
好きですー!

ハルミさーん!



好きですーー!
あなたの心のハルミさんに
問いかけちゃうよ




本人目の前にすると
喋りたいことありすぎて
黙り気味なのに
ここぞとばかりに
ハルミさんが好きだと言いたい




歌ってる顔がギターの音が声が

かっこよくてぎゅーしたくなる



2人とも
愛し愛されるミュージシャン








そして








これが亀有の残像です

2017.7.23
越ケ谷Mojo:Moja


もじゃもじゃてーって
笑ってたけど違う

もじょもじゃ


やっちーさん
お呼びいただきありがとうございました


歩く旅に鈍い音がしそうなスピードで
駅まで急いで
着いた


店の前で自治体の方が
バーベキューをしてて
それにやけに感動して

小学校のグラウンドの広さに
なんだか安心して


越ケ谷の空は広くて大きくて
古い家がいくつもあって


こりゃもう








引っ越そうか



とか思ったもじょもじゃ

良き夜でした





ご一緒させていただいた
陣内和生さん



開演前おしゃべりしてたら



下世話な話をしていいですか


と言い聞いた話は
確かに下世話でした笑



でも



あったかくてまっすぐで
程よくの適当さと
明るさ


歌に全部入ってあった



下世話な話も笑って聞けたのは
ひとがらになんの
嫌悪を感じなかったから

また聴きたい

いいうた



やっちーさんは
終始にこにこしていて
音に乗っていて


この人もまたまっすぐなんね

開演前テーブルで
次回の企画のフライヤーかな、
準備してて


前に進んでるだなあ





愛のある企画が好きです
もっとたくさんの人を巻き込みたかった
悔しいなあ





聞いてくれて
ありがとうございました







埼玉は確かに少し遠く
帰り道急行の逆行きに乗ってしまい



このまま旅に出ようか
この先は東北か

とか
考えながら



お、おー、


おうちにかえりたい!


って



終電に乗って最寄り駅着いたら

膝から崩れた笑





あんしんしたね



消しました


前回のみみはかさないの中の独り言

消しました

遅くなったけど消しました


連絡がいくつか来ました
それもどれも違うんです

少し考えて
伝える側にも問題があると思った
消しました

ライブの話の間に入れてしまい要らぬ誤解を招いてしまったし全然違う角度からの連絡はおもわず笑ったけれど、


ここを見てくれてる人は
あたいのことを好きか嫌いかのどちらかだと思う

いつもありがとう


嫌いな人は半径200m(以外と近い)に、さて置きだとしても好きな人を不安にさせるのはよくない


反省ね
ごめんね、違うんだよ、ずっとしんどいと思っていることがあってね、また打ち明けたら聞いて、恋の話でもないよ




触発とゆう最強なイベントに出演させてもらいました



このお話は次回


 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます