歌う座敷わらし

空が広い

 

のは何も田舎だけじゃない

 

 

でも

 

 

なかなか見れない東京の広空

 

見つけられたら儲けもの

 

あなたの今日の空も

あたいの真上と一緒

 

5月20日

 

野方焼酎ばぁ

 

くんちゃん

 

 

ON/中村アリー/敏

 

『Black rouge』

 

野方には

愉快な焼酎バーがあるのよ

 

そこで定期的に開催される

 

黒田さん(写真家)

企画に呼んでいただきました

 

 

『昔は海外に行って

写真を撮ってたらしいのだけど

今はライブを写しながら

音楽を旅してるんじゃないかと

勝手ながら思うんだよねーふふふ』

 

 

 

あたいの気持ちを

丸ごといつでも

真空パックに詰めて渡せる程

尊敬している

 

ハルミさん

(魂のうたいびと)

 

 

が仰ってたのを

 

いつもお会いする度

 

思い出すんです

 

 

そして

 

写真を撮ってる姿を見ると

 

あぁ今旅をしているんだな

 

と思うの

 

 

良き旅だったなら尚更の光栄

 

黒田さん

 

ありがとうございました

 

 

歌う座敷わらし

 

って言われたけど

 

幸福運ぶ妖怪

 

すなわち

 

妖怪

 

ってことかしら?

 

 

 

黒田さんって

目の動きがミュージシャンなのよねー

 

 

 

 

 

敏さんと

初めてご一緒させていただいたのも

黒田さん企画

もう飲んでるよーってご機嫌

ライブは綺麗な流れのギター

豊かな音

 

 

 

 

中村アリー

体を開かないと

 

もっともっと

 

体を

 

つまりそれは

 

こころ

 

 

ってことなのかもしれない

 

途中マイクを使わなかったのは

自分の位置がぼやけたから

 

向き合うことの大切を

連れて帰宅

 

 

 

ON

 

やっとお会いできた

 

物腰があまりにも柔らかくて

ステージは熱くて

一語一句を聞き逃さないよう

あたいは耳を大きくしました

3人の共通点

 

があるのなら

 

間違いなく

 

敏さんが仰ってた

 

音楽の神様

 

 

 

 

信じるとか

信じないとかじゃなく

 

守るか貫くか

手放さないか

大事にするか

 

なのかなと

 

ふふふ

 

 

 

そういや

 

 

ドーーーーーン

 

中前適時打

 

の2人

 

おぐまゆきさん

辻タダオさん

 

 

コンビニこんにちわ

 

おぐまさんの可愛いワンピースに

夏を思わずにはいられなかった

 

いいな

麦わら帽子

 

あ!

 

なんと

 

黒田さんが動画を撮ってくれました

 

ひとつとゆう曲は

 

ここをご覧の方

限定にしております

 

 

 

 

考える生き物は

黒田さんのリクエストでした

 

 

 

 

妹に

 

言われたことがある

 

姉さん

 

写真や動画にしないほうが

人は記憶に残せるんんだよ

 

 

ってね

 

 

可愛い妹が言うのなら

それは本当なのかも

 

でも

 

姉さんは思う

 

思い出を思い出す時

 

手に取れたりできたら

嬉しいじゃない

(簡単)

 

 

そんなことを考えながら

昨夜は携帯の写真を

削除!笑

 

削除しても消えない思い出もあるわ

残しても忘れることがあるわ

 

何もなくても

この思い出があれば充分ね

だと思える日があるわ

 

 

あたいは写真家じゃないけれど

一瞬のナマモノを

瞬間に捉えてもらえた時

写真を見返す時

 

確かに

あたいはここに居たんだね

思う気持ちがある

 

 

姉さん自分で何言ってんのか

わからんなって来たけど

 

洗濯機が鳴ったけん

 

行くわ

 

 

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます