名刺代わり

左から

 

ふーさん

くーさん

ろーさん

うーさん

 

うちの新入り子

 

一人ずつお顔が違うので

困るよね

 

 

 

5月4日

 

村男企画

 

T's pal

 

名刺代わり

 

 

総勢24組

 

の中の

 

あたいは14番目

 

 

『すごいよ!全部込みで18分!』

 

 

タイムテーブル

褒められたのは

初めて笑

 

すごい濃い1日でした

 

 

参加された方は

もうご存知でしょうが

 

愛情がこんなにもある

 

ポストに届いた

筆圧濃い手紙

たくさんの話

限定メニューの破格な値段

チラシには

各演者の名刺

 

これでもか!

 

ってくらい

 

 

 

だから

本当に嬉しかった

本当にありがとうございました

 

『スゲェーっす』

『こんなに凄い人たち集めちゃいました』

『ヤベェーっす』

 

文字にするとチャラくなるのは

なんでだろう

 

 

 

でも

 

本当に嬉しそうで

こちらこそなわけで

 

こんなに居たら

覚えてられるかしら

 

なんて思っていたけど

とーんでもない

 

はじめましても

ご無沙汰してますも

 

ちゃーんと

覚えて体に染みこませました

 

なかなか会えない方にも会えたし

好きな歌も見つけた

 

仲良くしよう

じゃなくて

音楽で会話しよう

みたいな日

だったと思います

 

村男さんの

音楽で笑顔を作りたい

って気持ち

ひとつが

大きくなって

 

こんだけの人が

この日まるっと

1日空けて集まってきたんね

と思うと

村男さんが

愛されているのも十分伝わりました

 

 

 

本当にお疲れ様でした

 

 

 

 

楽しそう笑

嬉しそう笑

 

各演者に1枚

 

入場規制やら

なんやらが理由で

 

1枚だけ送られたチケットの

使い道は

演者の自由で

 

とのこと。

 

 

なんだかとても大事に思ってしまい

あたいは散々悩んで

 

 

 

あ!そうだ

 

あの方に聞いてみよう!

 

 

行きたいって仰ってたし

 

きっと最初から

最後までいてくれるわ

 

そして新しい名刺も

見つけてくれるかもしれない

 

 

って方に

 

お声を自分からかけました

 

 

その方は

 

出演する演者で

好きな演者が何人もいる

音楽も勿論好き

さらに

だからこそ買い手を悩んでらっしゃる

 

 

 

ならば!

 

って思ったチケットは

 

 

その方に

ご購入いただけました

 

 

 

 

帰り際

 

ありがとう

いい1日でした

 

 

と笑って言ってもらえて

とても嬉しかった

あぁよかった

こちらこそ

 

そして何より長時間

最初から最後まで

本当にありがとうでした

 

 


 

花の入れ替え

 

枯れた花を置くのは気が滅入る

 

ひまわりの季節がきた

 

 

近頃

 

あまりに心や言葉の渦が

入ってきては出て行き

 

それは

 

音楽だったり

関係ない事だったり

 

そりゃ出入りは自由にしてるけど

 

収集のつかない事を

小さな箱に詰め込んで

背負った重みで

地面にのめり込みそうな

 

 

そうだ

 

 

全部5月のせいにしてやろう

 

君の憂鬱も

あたいの憂鬱も

 

5月のせいよ

 

 

そんな5月にやられた

 

あたいの大きな独り言

 

 

 

 

 

 

モラルの

話をすればキリがない

 

 

見る側の自由

言う側の自由

発信する側の自由

受け取る側の自由

 

自由を盾にすれば

なんでもいいわけじゃない

事も分かっているの

 

 

 

あたいは一人のリスナーとして

 

自分の好きなシンガーが

褒められてたら

とても嬉しいわ

ですよね!

なんて言いたいもの笑

 

そして

悪く言われたら

素直に腹が立つ

なんでそんな事言うの

なんて文句も言いたい

 

でも

 

信じるしかない

 

いいえ

この人は

素晴らしい人です

またこっから

やってくれるに違いないわ

こんなことに負けないわ

 

 

 

って信じているよ

 

 

自分が

ステージに立つときはいつも

気持ちが震える

1回しかないんです

一生に1回

だから震える

 

人の評価はいつも酸くて甘い

 

受け取りたいものや

少々苦虫かじるもの

 

今までもあったし

当然のこと

 

これらは

ありがとうひとつ

 

 

あたいは

ステージに立つ以上は

全部ステージで返す

そう決めてます

 

 

演者同士が揉めるなんて

話はよくある事よ

でも

お客さんを巻き込むのは

 

 

うまく言えないけど

自分がお誘いしたのに

悲しい気持ちに

結局させてしまった

事を知ったとき

 

自分はなにをやってんだろう

と思ったの

 

お金を払って

見にきていただいたのに

ましてや

音楽以外のことで

自分の手に届かんところで

 

 

ごめんなさい

 

 

そんな事を考えて

答えもなく

生きる屍よ笑

 

 

 

もっとずっと精進します

 

あたいもまた

信じてもらう側に居ると思うので

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい

良い夢を

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます