幸福をかじる

そうだわ!

 

 

新曲のタイトルは

 

 

 

『幸福をかじる』

 

 

 

にしよう!

 

 

 

 

って決めたら思い出した

 

タイトルはベースの448が

決めてくる話になっていた

 

それもあたいは詩を

彼はタイトルを

 

互いに

 

せーのっ!

 

で提出する話

 

 

わかる?この恐ろしさ笑

 

彼がもし

 

ラーメン協奏曲

 

とタイトルをつけたなら

 

あたいがどれだけ

 

愛じゃ平和じゃ言葉にしても

 

 

それでは


お聴きください

 

ラーメン協奏曲


 

になるわけなので

 

 

 

 

その時は448、その案は

 

お断りしますよ

 

ご麺!

(お上手)

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から行こう

 

と思ってたのに起きたら14時

 

埼京線

 

走れ間に合え

シーサイドと言ったのに

 

海はどこ

 

 

 

免許の更新

せめて企画までは毎日ブログの更新

部屋の更新

人間の更新

あたいもグレードアップして

ボタンひとつで

やり直してまた出会いましょ

 



 

 

ゴーーーーールド

そう

あたいは金ピカ

 

 

それじゃ

全部髪の毛だよ!

 

んなわけあるかいな笑

 

って思った瞬間

 

はーいオッケーです

 

ってちょっとー!

 

言えないまんま

出来上がりは

 

半目

 

なにこのぶぶぶぶ(規制)

 

次の更新は5年後です

 

やめてよね

そんな先の話わかんない


 

 

新しい法律

 

 

この法律ができる前の

 

 

ある女の子の話

 

 

夜道

 

 

歩いていたら後ろから

 

ドーーーーーン

 

 

 

体が

見事にぶっ飛び

 

 

ウキウキで買った新しいサンダルは

 

もう2度と履けないようになり

 

バックはちぎれ

 

ただ歩いてただけ

 

携帯も音楽も聞いてない

 

ただ歩道を

歩いてただけ

 

 

その後

 

救急車に乗り

 

引っ越してきたばかりで

 

誰にも頼れないものって

入院もできず

 

病院行くにも松葉杖が上手に使えず

 

ひと夏の間

自宅で引きこもり

 

ひたすらお菓子を作り続けた

 

女の子がいました

 

自転車の事故は

 

事例が少ないから

 

 

自転車の事故は

 

証明しづらいから

 

 

自転車の事故は

 

人身にはならないから

 

 

自転車の事故は

 

勝てないから

 

 

 

 

お酒を飲んでいても

 

自転車だから

 

 

 

その女の子は

 

相手が誠意を十分示してくれたし

きちんと謝ってくれた

 

そら直後は

 

『俺じゃない』

 

って逃げそうになったけど

 

女の子に

ちぎれたサンダルを投げつけられて

 

『嘘つくなちあ!』

 

って謎の方言で怒鳴られ

 

たまたま近所に居た警察が飛んできて

 

逃げられなくなって

 

ちゃんと最後は誠意を持って

 

解決したらしいの

 

 

その女の子は

 

法律がないなら仕方ないし

 

 

私はまだ若いし

 

相手もまだ若いし

 

だって自転車の事故だもの

 

確かに夜道が怖くなった

確かに自転車が怖くなった

 

でも

大したことない

 

こんなことなんてないことよ

 

 

大丈夫だわ

 

 

 

そう言って

 

たのに

 

 

季節の変わり目や

 

雨が降る時や

 

長い間

バスや電車や車

に乗って降りると

 

引きずる足

 

上手に歩けない情けなさ

 

普段はランニングシューズ

を履くようになり

 

医者が言った

 

もうこれ以上は良くなりません

 

のセリフとともに

 

未だに事故した時の気持ちごと

思い出すそうよ

 


さ、明日は

アープンクッカの企画前

ラストリハーサル


ご機嫌にやりましょ

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます