手を繋ごう

花の入れ替え

 

 

花が枯れてきたら

 

花屋さんで好きな花を見つけたら

 

 

ドライフラワーにできないものは


さようなら

 

美しいをありがとう

 

乱雑な庭


そらそろ雑草を抜かなくっちゃ

 

もっさりとした葉っぱ


観葉植物ってひとくくり

 

 

ええ、ジャングルで暮らすのが夢

 

牛乳瓶に小さなブーケ

 

アルコールの入ってた頂き物

 

三日月からガーベラが咲きました

あぁかわいい の顔

 

 

気になるニュース

 


調べたり見たり聞いたり

知ったり忘れたり


情報の質感はいつもなんだか

アンニュイ

 

なには本当か嘘かわからない

     


ニュースはいつもおっかない


 

 

いつかテロップで

 

嫌な速報が流れるのかしら

 

そしたら

あたいどうしよう

 

そんな不安があるわ


 

いやーだ

嫌よ

 

あぁ

全くもって嫌ですとも


想像なんてしたら

心がちぎれちゃう


あたいの歌は誰にも届かない

 

そう思い知らされるのかしら

 

 

もうなんにもわからない日は

なんにも信じれない日は

 

 

手を繋ごう

あたい自分で触れたものを

信じていくことにした

 

だから

 

あたいと


手を繋ごう


  そして歌おう

 

 

 

 

 

なんちゃって

 

 

 

 

やっぱりアイラブユー

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます