雨を味方につけて

コンビニで挽きたてコーヒーが飲める時代ですもの

愛がうってない訳ないじゃないの

 

4/8 高円寺無力無善寺

 

毎月第一金曜日のレギュラーがまるっと3年経ちましたかしら

曜日が変わった人、無善寺を離れた人

いろんな人がいるけれど

パニックダライさんの『野菜の日』→

ローリング毛玉の『毛玉の日』

みんないなくなって

しぶとく残ったあたいのイメージでこの第一金曜日に新しく法師が名をつけた

 

『愛の日々』

 

1年は経ったかなぁ

中村アリーの日ってくれたこの金曜日をもっと大事にしなくちゃならないね

今回初無善寺の維矢(ユキヤ)

なんで無善寺紹介してって言ったん?って聞いたら

『だってアリーさんって何考えてるか分からないじゃないっすか』

って爽やかに言い吐いた維矢

後ろに松浦さん

小原努

(ライトは持参、クラプトンカバーとても良かったの)

ピレネーデ・ナカムラ

(とても良き歌、先月もご一緒でしたね)

鈴木伸明

(愛の讃歌とにかく素敵)

無善菩薩

(アリーちゃんに捧げるシリーズの怖さったらあなた)

 

 

そのあとの夜中

 

いつものように夜を欲張りに高架下へ

 

夜はなんてデタラメなのでしょうか

 

何曲か歌っていると

  

目の前に

 

あ!!!!!!!!!

あなた!!!!!!!

 

 

ムムムムムムムムムムムムムムムムムム

もじゃもじゃもじゃもじゃももももももも

 

村男さん

彼のクチは大きいなぁとか

この曲初めて聞いたなぁとか

とにかく驚いて笑ってしまったけど

なんだか可笑しかったけど

嬉しい夜

 

そしたらば

 

西山正規さんが登場

 

高円寺を

 

否、

 

地球をステージにして

 

去って行きました

 

そんなあたいたちを笑って見てたのは

 

キム・サン君

 

韓国から村上春樹の1Q84を読んで一人日本へ旅行中の彼に出会いました

上野に桜を見に行ったんですって

彼も歌ってくれたの

村男さんが歌っている時に

『彼はとても良いシンガーです

なんてあたいが偉そうに言えば

彼は

『その通りですね』

とおっしゃった

 

(ちなみに

『あなたも良いシンガーですよ』

なんてあらまお気を使わせてへへへ)

 

何が伝わったのかは分からんよ

言葉かメロディーかビブラートか雰囲気か

でもほれ御覧なさい

音楽はちゃんと超えてくれる

全てをきちんと平らにしてくれる

ありがとう

よかった

また会おう友達

 

 

 

4/8 八王子anthem

 

Masaki joe企画

 

The JET

✖️

SIRENA

✖️

中村アリー

 

3マン企画

 

初めての八王子は明るい街

いつものようにウルトラミラクル迷子をかまして

あっ、もうダメだわ

って諦めたら着いた

可愛いの

 

今夜は

 

45分

 

1本勝負

 

3マン

 

SIRENA

中村アリー

The JET

お疲れ様でした

 

お会いするのも2年振りくらいよ

Masakiさんありがとうございました

 

隊長!

あたいは八王子にきちんとロックンロールがあるのを確認したわ

ふかふかと踊る夜

 

コーヒーまかしてしまい

右半身コーヒー浸けの夜

 

何故か写真をたくさん撮られた夜

そのお題が『マブダチ風に!』

とのことで

マブダチ、マブダチってあれ

あたいにマブダチってあれまぶぶぶくぶうぶくぶくぶく・・・・

 

なんだか照れちゃうね

 

へへへ

 

 

次のライブは

東高円寺UFOCLUB

 

[[いきなりサイケデリカ]]

 

あと10日

心がふるふるしてしまう吐

 

 

揺らせ揺らせ

 

地球を揺らせ

 

 

 

 

 

 

(写真は囚われた宇宙人じゃないのよ!)

 

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます