カオスなフィーバー


駅出たら迷子


目的地と反対に進んで

高いとこに登れば分かるだろう作戦


それよりビルが高くて


結局迷子



渋谷はおおきい

つまり



やーしぶかいでー




あら❤︎



とってもキュート❤︎




キャップをかぶり




渋谷系を意識





渋谷系ってなんなん


家系ってなんなん






コンビニの袋は毎シーズン
必須アイテム







中村アリーあるある


マリーって誰やねん(ピシッ)






2017.8.10
M☆N☆Tプレゼンツ
カオスフィーバー



MNTのミナトさんに
お呼ばれもらいました
いつもありがとうございます


ご無沙汰ですの方も
初めましての方も

聞いて下さりありがとうございました


これは確かにカオスがフィーバー






そして


やりたいやりたい
一緒にやりたい


ってこねた駄々のおかげか


犬風さんと久々に
ご一緒させてもらった夜


さいこう

かつ

さいきょう

かつ

すてきのむてき


でした今夜も犬風さん



リハの時


「中も外も爆音で」


って仰ってて


それはそれはもう


身体をしびらす音


地獄みたいでした
(褒めてます)


今日は久々に見たエレキギター





テンガロンハットの
クリントイーストウッド!



ギターなんてほんと
あれは

生き物ですよちょっとした生き物



犬風節のファイトに


ぐっとくるどころの騒ぎじゃない

ぐしゃっとされる

これでもかっ!ってくらい

ぐしゃっと




んで

演奏終了と同時に
シールドをアンプから抜いた

普通はそんな恐ろしいこと
しないのですよ皆さん


だって

シールドはへその緒みたいなもので
アンプは母みたいなもので

いきなりブチッて抜いて

「終わります」

ってそんな

だって
下手すりゃギター壊れますもの



抜いた瞬間の静かさまでが
彼の音楽でした


一瞬で始まって一瞬で終わらす



あたいはもう


かっこよさに飛びました
(飛べません)





犬風さんの受胎ってゆうCD

聞きました?

あのね
驚くよびっくりしちゃうから

音の質感が
ざらっとぬめっとしていて
(めっちゃ褒めているの)




CDを買って
とてもわくわくしたのも久々なのに

コンポに入れて
初めて聞いたとき




震えた


こんな音の質感は
どうやったら出せるのかしら

本人に聞いても

「おまかせしたんだよ」


あの恐ろしい程物腰柔らかに
にこにこ仰るばかりで


ほんとに

まったく




倒れるわ


バタンっ




新しくなりました



携帯電話が新しくなりました







しばらくいらんわー

ってへらへらしとったら


32歳子供3人
おこづかい制
週末は子供とプールに行くんだ


ってうきうきしてた方



「困るのは君だけじゃない」

と言う


「さあお行きなさい!」




右人差し指で指してきた





人を指で指したらだめですよ



って言ったら無視





ありがとうございます


おかげさまで新宿を猛ダッシュして
携帯会社で体(本体)だけください!


って


店員さんと契約駆け抜けた


店員さん店内のBGMに
少し体を揺らした所を見た


笑ったら

照れてらした




なにやら

またの心配かけました



連絡が滞ってすいません





もう
自分の頼りなさにパンチとハグで


慰め合いたい







頼りのないあたいの
頼りありそうな
ふかふかしたケース



ぷけけぷー







とか言いそうね






次のライブは新松戸上陸アープンクッカ

そして16日完全な生音でやる素敵なよるを





夏がもうすぐおわっちゃう

ああっ

 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます