それもつよさのうちとか




言いたいことはいくらもあった





でも

でも

でも



増えるのはもう公開しないと決めた
ブログの下書きと
なんかよくわからん希望みたいなもの



ごめんね


って言われたら


もう

なんも言えんくなるやんかね


だって


やっぱり

どこまで行っても
嫌いになれんくてほんとに


それは
やっぱり

お世話になった恩があるからで



そうゆうところが
君のダメなところだよ

と言われれど


だから言ったじゃん
あーぁと

と何人かに呆れられれど





ごめんね


って言われちゃったもん



もうなんも言えんやんか






支払われました

未払いで音沙汰のつかなかった

出演料


僕たちには信頼関係があるから
大丈夫だよね、約束は守る


と言われてたやつです




SNSに書いたら笑うくらい
すぐ連絡きた


それもほんと

なんやの、って思った


ってゆうか

それがね

悲しかったよ


一番やりたくなかったこと









あなたが守りたいものと
あたいが守りたいものは

全くの別だったんですね











電話口

今日までに支払わなかったら

どれだけ悪口を言ってもいいから
どれだけ叩いてもらってもいいから

って言ってた






ちがう


晒し者にしたかった訳じゃない
悪口を言いたかった訳じゃない
邪魔をしたかった訳でもない





ちくしょう





言ってしまえば
大した金額でもない


いや、大した金額です

あたいにとったら
全部含めて



そっから出す予定だった支払いと
メンバーへのあれこれは
立て替えてたし
黙っていれば良い話だったんかな


でも


悔しかった


ほんとに悔しくて情けなかったわ



ほんとうに良い夜だった
あのライブは最高に良かった
あたいたち3人で
大喜びしたい夜だった
メンバーが大事に思えた夜だった
お客さんの顔を覚えている
CD買ってくれた人の顔を覚えている


ほんとうにありがとうしか
見つからなくて

いつか絶対
この恩を返すと決めた夜だった







なのに



だからこそよ


暴力によく似た感情と
慰めによく似た感情の間を

行ったり来たりしながら

沢山の人が心配してくれた連絡も
上手に返せんくなってきて

ほんとにありがたいのに
ほんとに優しい人に囲まれてると
知るには充分なのに
うまく言えなくなって


(この場を借りてお礼をいいます
ありがとうございました)




もうずっと黙ってたのに
言ってしまったあの日から
なんかがプツンと切れてしまって




こうゆうの、
情けなさを吐露した上に
慰められたいみたいになってるのが
凄く嫌で嫌いだった


弱気になんて一瞬でもなりたくないのに
もう全部投げたくなって

言葉にならんもやもやが
ピタッとくっつく






SNS開くの嫌になって


信頼や信用って言葉にため息が出て


人間不信や


って言ったら



友達に大笑いされた




まったくほんとに

どうしようとか
どうしてやろうかとか(本音!
思いながら



食欲が



落ちなかった


そう

食欲だけは落ちなかった爆

おいおいめそめそと泣けりゃ
まだ可愛げがあるのになあ

って満腹食べたお腹で


もういいや、って少しづつ



落ち込んでる暇なんてもったいない
泣いてる時間なんて贅沢で

それらをやり尽くして

なんだか

少しまた強くなった気がします


お話をいただいたとき
あたいよりもメンバーが嬉しそうで
つられてあたいも嬉しかったです


無理をさせたと思います
苦労も掛けたと思います
体調が良くないのも知ってたから
連絡の一本をずっと待ってました
なんども連絡してしまいましたね

被害者です
みたいな顔をして情けないのは
こちらのほう




こちらこそごめんなさい




こうゆうことがあると
色んなこと諦めてしまいそうになる

でも

やっぱりあたくしは
歌っていきたいんです
やめたくなんかないんです



彼には彼の夢があるだろうし

わたしにはわたしの夢がある

わたしたちの夢がある








ありがとうございました
こんな未熟なあたいを見つけてくれて




言葉にすればするほど
薄っぺらくなるけど



うん。



ありがとうございました



さようなら





 

 



   

一昨年の1stレコ発ツアー前に編んだマフラー
長過ぎるマフラー
あんまうまく編めなかったマフラー

でもやっぱり手編みはあったかいね


マフラー


を引っ張り出した


外はきっと寒いから

セーターにマフラー

このくらい軽い服装が好きなのに
あと一枚、もうすぐあともう一枚の出番が
すぐそこまで来てるみたい

あなた風邪ひかんでよ



外は晴天、青いなあって見上げて
やっぱりあたしは雨女かもしれんなあって
思った


昨日は単独公演つまりワンマンライブでした

寒い中、雨の中
ご来場ありがとうございました

TIG-HUGSなんてキュートな名前をつけてくれたのは
このワンマンの影の主謀者Kato-kingさん

エレキギターを弾いてくれたひと

バンドのアレンジを鋭い角度で担ってくれたのは
うのしょうじさん

エレキベース弾いてくれたひと

土台でしっかり同じ呼吸で刻んでくれたのは
桜井佑哉さん

ドラムを叩いてくれたひと

横で笑顔で一緒に声をだして華を添えてくれたのは
びりすけさん

コーラスをしてくれたひと

あたしは4人の上で
跳ねて飛んで歌って弾いて困らせて笑ってました



スケジュールに知らん間に入ってあった
3月の誕生日ワンマンが終わって
相変わらず呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん
な、
ライブの日々を過ごしてたところ


ワンマンやらないか、と

BLACK and BLUEのオーナーが言う

あたしはまだまだ収まる気配の無いコロナと
3月のワンマンで拭えない
引け目が少しあったりプライベートが

やりません

と伝えたが、しかし、

あの男なかなかの落とし上手なもんで
真っ直ぐほんとの声で言ってくれたもんで、
そうなるとあたしはいとも簡単なもんで、

散々口説かれたと言ってますが
いや実際そうなんですけども
結果

この猫背で丸まった背中を強く押してくれた

BLACKandBLUEのオーナーでもある
Kato-king兄さん


ありがとう

彼の無垢で無邪気な部分に動かされる人はきっと
あたしだけじゃないはず




ちなみに3月のワンマンの背中を押してくれたのは
石川キャプテン


まったくあたしに暇を与えない愛しい人達め




おかげでふやけずなまけず
鈍らず衰えず生きてます